高知のいろりや - ようこそ

お客さまの声を、毎月ご紹介中
今日のいろりや(今月の一覧
2018.12.16 Sunday

 

ようこそ

ごあいさつ


いろりや公式ホームページへお越しいただき、まことにありがとうございます。

いろりやは、四国西南部に位置する高知県幡多郡黒潮町にある田舎のうどん屋です。四万十川黒潮のめぐみに抱かれたこの街で、うどん専業の店として1986年8月8日に開業(前店を含めたうどん屋創業は1978年10月10日)して以来、地元のお客さまのみならず遠くからお越しくださるお客さまにもご愛顧いただき、四半世紀近くにわたって営業を続けて参りました。

2008年夏からはうどんに加え、四季折々にとれる幡多地域の旬な食材をつかって、地元のおばあちゃんの味を提供する新たな試みをスタートしています。長きにわたってうどん作りに一意専心して参りましたが、お客さまからの声、地域社会への貢献、食の安全性確保などいくつかのことが重なり、うどん屋創業30年の節目に新しい挑戦を始めることとなりました。

うどん作りを通して学んだように、ひとつをひたむきに追求し、自分たちが心から良いと信じられるものだけをお届けする気持ちに変わりはありません。小さな一歩かもしれませんが、これまでと同じように、ひとつひとつ歩を重ねて行きたいと考えています。

どうぞ、いろりやの新しい挑戦にご期待ください。


店主敬白
周治 輝峰 ( しゅうじ てるみね )




いろりやのスタッフ

いろりやは家族・親族で運営しているお店です。多くを提供することは出来ませんが、小さなお店だからこそ、顔が見えるおもてなしにこだわりたいと考えています。

地元のお客さまには、毎日の味プラスアルファの驚きを。遠方からお越しくださったお客さまには、黒潮町や幡多地域をまるごと楽しんでいただける工夫を。

この街が好きで、地域を楽しんできた私達ならではの提案を、たっぷり用意してお客さまをお待ちしています。

【 うどん大将 / うどん打ち40年目 】
周治 輝峰 ( しゅうじ てるみね )
昭和23年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / 元カメラのキタムラ店舗開発担当

【 味つけ奉行 / だし作り40年目 】
周治 八重 ( しゅうじ やえ )
昭和2X年生 / 高知県四万十市栄町出身 / 小料理屋の五人姉妹の四女

【 生き字引き / 人生96年目 】
周治 勝代 ( しゅうじ かつよ )
大正15年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / 農家の長女

【 うどん職人 / うどん打ち33年目 】
周治 秀和 ( しゅうじ ひでかず )
昭和33年生 / 高知県黒潮町鞭出身 / 畳屋の長男

【 おもてなし担当 / 高感度接客15年目 】
周治 浩見 ( しゅうじ ひろみ )
昭和4X年生 / 高知県黒潮町田ノ浦出身 / 漁師の長女

【 幡多の旬ハンター / 素材集め23年目 ( 四万十川・土佐沖の巨大魚調達 )  】
周治 継 ( しゅうじ けい )
昭和50年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / うどんやの次男坊

いろりやでは、お客さまのブログやクチコミサイト等での書き込みを歓迎しています。厳しいご意見でも構いませんので、お感じになられたことをご自由にお書きください。お店やうどんの撮影も、他のお客さまのご迷惑にならないかぎり問題ありません。

 

これまでに多くのお客さまからいただいたご意見やご感想は、以下のサイト等でご確認いただけます。
『いろりやへのご来店、ありがとうございました♪』始めます|いろりや9640ブログ >>
食べログにお書きいただいた感想やご意見など >>

どうぞ、店内での撮影やオンラインで書き込みいただいた際は、簡単で結構ですのでお声がけいただけるとうれしいです。スタッフの励みになります。


いろりやが大切にしていること

『食べることは生きること。食(しょく)はすべての生命の活動の源』。いろりやでは、この考えにもとづき、身近にある幡多のおばあちゃんの味を通して、地産地消、身土不二、医食同源といった難しいテーマに取り組んで行きたいと考えています。


美味しさを三里四方から。
遠来のお客さまにも認めていただいたように、高知県は食の宝庫です(※)。中でも四万十川、黒潮、豊後水道の恵みを受ける幡多地域は、県内随一の食材の産地でもあります。いろりやでは、この恵まれた環境の中で受け継がれてきた郷土料理をメニューとして提供していきたいと考えています。

※リクルート社の旅行サイト 『 じゃらん 』 による調査「地元ならではのおいしい食べ物が多かった都道府県」で、高知県は2017年第1位2018年第2位に選ばれました。

食の安全性が叫ばれる時代に。
いろりやでは食材の多くを、地元の農家や漁師さんたちから提供いただき、生産者と顔の見えるお付き合いを続けています。いろりやと生産者が一緒になって食の安全に責任を持つことで、初めてお客さまに安心をお届けすることができる。そんな考えで安全性の確保に努めており、今後もできる限り、地域の食材の比率をあげていきたいと考えています。

近い、だから新鮮。
いろりやでは、安全性と美味しさの観点から食材の新鮮さにこだわります。遠くにあるものを多くの手間やエネルギーをかけて運んでくるより、近くでとれたものを新鮮なうちに提供したい。また、そのことが地元コミュニティーへの貢献にもつながると考えます。

旬に勝る調理方法はありません。
食材を美味しくいただく秘訣は、食材の旬な時季を逃さないこと。しかしながら、旬は気候や生育状態などにより刻々と変化します。いろりやでは、常に生産者のコミュニケーションを欠かさず、旬の時季を見逃さないよう心がけています。春夏秋冬を通じて少しづつ変化するメニューを、お楽しみください。

食べるものを手作りする。
手で何かを作ることは、少し前まで当たり前のことでした。いろりやでは、すべてのメニューを人が作っています。手作りゆえに大量に作ることもできませんし均質ではありませんが、自分達の目の届く範囲ですべてを提供することを優先したらこうなりました。人の手で作られたものにはきっと特別な力がある、そう信じたいのです。昨日と今日とでほんの少し味が違うことがあるかもしれませんが、なにとぞご了承ください。

いろりやスタッフ一同