ようこそ

いろりや公式ホームページへお越しいただき、まことにありがとうございます。
いろりやは、四国西南部に位置する高知県幡多郡黒潮町にある田舎のうどん屋です。
四万十川と黒潮のめぐみに抱かれたこの街で、
うどん専業の店として1986年8月8日に開業(前店を含めたうどん屋創業は1978年10月10日)して以来、
地元のお客さまのみならず遠くからお越しくださるお客さまにもご愛顧いただき、
四半世紀近くにわたって営業を続けて参りました。
2008年夏からはうどんに加え、
四季折々にとれる幡多地域の旬な食材をつかって、
地元のおばあちゃんの味を提供する新たな試みをスタートしています。
長きにわたってうどん作りに一意専心して参りましたが、
お客さまからの声、地域社会への貢献、食の安全性確保などいくつかのことが重なり、
うどん屋創業30年の節目に新しい挑戦を始めることとなりました。
うどん作りを通して学んだように、ひとつをひたむきに追求し、
自分たちが心から良いと信じられるものだけをお届けする気持ちに変わりはありません。
小さな一歩かもしれませんが、
これまでと同じように、ひとつひとつ歩を重ねて行きたいと考えています。
どうぞ、いろりやの新しい挑戦にご期待ください。
店主敬白
周治 輝峰 ( しゅうじ てるみね )

いろりやは家族・親族で運営しているお店です。
多くを提供することは出来ませんが、
小さなお店だからこそ、顔が見えるおもてなしにこだわりたいと考えています。
地元のお客さまには、毎日の味プラスアルファの驚きを。
遠方からお越しくださったお客さまには、
黒潮町や幡多地域をまるごと楽しんでいただける工夫を。
この街が好きで、地域を楽しんできた私達ならではの提案を、
たっぷり用意してお客さまをお待ちしています。
2010年3月のひとことをどうぞ。
【 うどん大将 / うどん打ち32年目 】
周治 輝峰 ( しゅうじ てるみね )
昭和23年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / おとめ座 / 一本気なB型 / 元カメラのキタムラ店舗開発担当
周治 八重 ( しゅうじ やえ )
昭和2X年生 / 高知県四万十市栄町出身 / かに座 / マメなA型 / 小料理屋の五人姉妹の四女
<今月のひとこと>早咲きの桜の花も咲きはじめ、春の足音もすぐそこに・・・春よ来~い、早く来~い。
周治 勝代 ( しゅうじ かつよ )
大正15年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / おとめ座 / みんなのお手本ひな型 / 農家の長女
<今月のひとこと>ぬくぅなって散歩ばっかりしよります。春は年寄りには優しい季節やねぇ~
【 うどん職人 / うどん打ち23年目 】
周治 秀和 ( しゅうじ ひでかず )
昭和33年生 / 高知県黒潮町鞭出身 / おひつじ座 / マイペースなO型 / 畳屋の長男
【 おもてなし担当 / 高感度接客5年目 】
周治 浩見 ( しゅうじ ひろみ )
昭和4X年生 / 高知県黒潮町田ノ浦出身 / やぎ座 / 丁寧なAB型 / 漁師の長女
【 幡多の旬ハンター / 素材集め13年目 ( 四万十川・土佐沖の巨大魚調達 / 日もどり鰹の仕入れ ) 】
周治 継 ( しゅうじ けい )
昭和50年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / おとめ座 / 気の長いAB型 / うどんやの次男坊
<今月のひとこと>春は花見の季節です。呑み過ぎ注意報がでておりますよ~!皆さんお気をつけください(笑
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【 宣伝部長@湘南出張所 / 伝える仕事13年目 】
周治 貴伸 ( しゅうじ たかのぶ )
昭和47年生 / 高知県黒潮町下田の口出身 / おとめ座 / 典型的なAB型 / うどんやの長男坊
<今月のひとこと>この時季、幡多地域の風景撮影なら四万十川の岸辺に咲く菜の花がサイコーです!
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【 デザイナー@湘南出張所 / 魅せる仕事13年目 】
周治 典子 ( しゅうじ のりこ )
昭和4X年生 / 神奈川県川崎市中原区出身 / みずがめ座 / 一本気なB型 / お米屋の長女
aoiakanemidori.jp >>
いろりやでは顔の見えるお付き合いをモットーにしており、
ブログやクチコミサイト等での書き込みを歓迎しています。
厳しいご意見でも構いませんので、お感じになられたことをご自由にお書きください。
お店やうどんの撮影も、他のお客さまのご迷惑にならないかぎり問題ありません。
これまでに多くのお客さまからいただいたご意見やご感想は、
以下のサイト等でご確認いただけます。
『いろりやへのご来店、ありがとうございました♪』始めます|いろりや9640ブログ >>
食べログにお書きいただいた感想やご意見など >>
どうぞ、店内での撮影やオンラインで書き込みいただいた際は、
簡単で結構ですのでお声がけいただけるとうれしいです。
スタッフも励みになります。

『 食べることは生きること。食(しょく)はすべての生命の活動の源 』
いろりやでは、この考えにもとづき、
身近にある幡多のおばあちゃんの味を通して、
地産地消、身土不二、医食同源といった難しいテーマに取り組んで行きたいと考えています。
美味しさを三里四方から。
遠来のお客さまにも認めていただいたように、高知県は食の宝庫です(※)。
中でも四万十川、黒潮、豊後水道の恵みを受ける幡多地域は、県内随一の食材の産地でもあります。
いろりやでは、この恵まれた環境の中で受け継がれてきた郷土料理を
メニューとして提供していきたいと考えています。
※リクルート社の旅行サイト 『 じゃらん 』 による調査
「地元ならではのおいしい食べ物が多かった都道府県」で、
高知県は2009年第2位(PDF資料)、2008年第2位(PDF資料)、2007年第1位(PDF資料)に選ばれました。
食の安全性が叫ばれる時代に。
いろりやでは食材の多くを地元の農家や漁師さんたちから提供していただき、
生産者と顔の見えるお付き合いを続けています。
いろりやと生産者が一緒になって食の安全に責任を持つことで、
初めてお客さまに安心をお届けすることができる。
このような考えにもとづいて安全性の確保に取り組んでおり、
今後もできる限り、幡多地域の食材の比率をあげていきたいと考えています。
近い、だから新鮮。
いろりやでは、安全性と美味しさ双方の観点から食材の新鮮さにこだわります。
遠くでとれたものを多くの時間やエネルギーをかけて運んでくるよりも、
近くでとれたものをできる限り新鮮なうちに提供したい。
また、そのことが地元コミュニティーへの貢献にもつながると考えています。
旬に勝る調理方法はありません。
食材をもっとも美味しく食べる秘訣は、旬な時季を逃さないこと。
しかしながら、食材の旬は気候や生育状態などにより刻々と変化します。
いろりやでは、常に生産者のみなさんとのコミュニケーションを欠かさず、
旬の時季を見逃さないよう心がけています。
春夏秋冬を通じて少しづつ変化するメニューをお楽しみください。
食べるものを手作りする。
手で何かを作ることは、少し前の時代まで普通のことでした。
いろりやでは、すべてのメニューを人が作っています。
手作りゆえに大量に作ることもできませんし均質ではありませんが、
自分達の目の届く範囲ですべてを提供することを優先したらこうなりました。
人の手で作られたものにはきっと特別な力がある、そう信じたいのです。
昨日と今日とでほんの少し味が違うことがあるかもしれませんが、
なにとぞご了承ください。
いろりやスタッフ一同




